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ZODO TIRE、2025年ドバイ国際自動車アフターマーケット展示会「Automechanika Dubai 2025」への出展をご案内
ZODO TIREは、2025年12月9日から11日まで、アラブ首長国連邦・ドバイで開催される中東・アフリカ・中央アジア地域最大級の自動車部品・アフターサービス専門展示会「Automechanika Dubai 2025」に出展いたします。
本展示会は、ドバイ国際コンベンション&エキシビションセンターで開催される、世界の自動車アフターマーケット業界を代表する重要なイベントです。世界60以上の国と地域から数千社の出展企業、数万人の業界関係者が集まり、業界の最新動向や先端技術の紹介、新たなビジネスパートナーシップの構築が行われます。
世界から注目を集めるこの舞台で、ZODO TIREは技術革新、製品性能、グローバルな生産体制における最新の成果を、複数の新製品とともに紹介します。
これにより、中東・アフリカ・中央アジア市場での事業基盤をさらに強化するとともに、世界各国のパートナーネットワークを拡大し、ブランドの国際的な認知度向上を目指します。

新製品を発表、性能を強化し、多様な市場ニーズに対応
今回の展示会では、乗用車用タイヤ、オールテレーンタイヤ、商用車用タイヤの各市場を対象に、4つの新製品を重点的に発表します。
高性能セダンから大型トラック・バスまで、また都市部の舗装路からオフロードまで、さまざまな使用環境に対応する製品を取り揃えました。それぞれのタイヤには、用途に応じた専用設計のコンセプトが反映されています。
– ESTRELLA 88(UHP):優れたロードハンドリング性能と快適性を追求した高性能タイヤ。
– STEADTREK A/T:オフロード性能とオンロード性能のバランスを重視したオールテレーンタイヤ。
– TBR-GSR18:長距離・高速輸送における経済性と耐久性を高めたトラック・バス用タイヤ。
– TBR-AD673:過酷な混合路面での走行に対応する、信頼性の高いソリューションを提供するトラック・バス用タイヤ。


カンボジア工場が稼働開始、「中国スピード」でグローバル供給を強化
2025年10月31日、ZODO TIREのカンボジア工場で、同社初となる「ROCKBLADE」ブランドのタイヤが無事に生産されました。これは、同社のグローバル生産体制の構築における重要な一歩となります。
工場の着工から初製品の生産までに要した期間は、わずか10か月半。これは、同社が掲げる「中国スピード」を改めて示すものとなりました。
同工場では、2026年2月までに全製品ラインアップの量産体制を確立する予定です。これにより、欧米などの主要市場からの注文に対する供給体制を強化し、ZODO TIREのグローバルサプライチェーンにおける安定性と対応力をさらに高めていきます。

技術革新を原動力に、市場ニーズに応える製品づくり
ZODO TIREは、技術革新を成長の中核に据え、世界市場のニーズを見据えながら、研究開発への投資を継続的に拡大しています。
製品ラインアップの最適化とスマート製造技術の向上を推進し、世界中のお客様に向けて、高品質・高性能・高付加価値のタイヤ製品を提供することを目指しています。
また、専門性の高い効率的なサービスと、お客様のニーズに合わせたカスタマイズソリューションの提供にも取り組んでいます。
活気と可能性に満ちたこの市場で、タイヤ業界のより良い未来を築くため、皆様とともに歩んでいきたいと考えています。
